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2023.09.15

  • イベント

遠野ホップ収穫祭2023開催報告

※遠野ホップ収穫祭2024の日程は、8月24日(土)・8月25日(日)に決定しました。
最新情報は公式SNSでご確認ください。
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下記は、遠野ホップ収穫祭2023の開催報告です。

遠野ホップ収穫祭2023は、2023年8月19日(土)・8月20日(日)に開催されました。今年は2日間で9,000人の方がホップの収穫時期の遠野に集まり、4年ぶりの遠野ホップ収穫祭を盛り上げていただきました。

当日の様子を写真で振り返りながら、ご紹介させていただきます。

会場の入り口には遠野ホップ収穫祭の大きな看板を設置しました。
開場後すぐに多くの方が集まりました。

オープニングセレモニー(8/19)の様子

オープニングセレモニーは遠野仙人太鼓の皆様のパフォーマンスから始まります。
すでにメインテント内は満席で盛り上がっています。
メインMCの村井由紀子さん。2日間、会場を盛り上げてくれました。
オープニングセレモニーのホップバトンパス式のために、遠野緑峰高校の皆さんが朝からホップを摘んでくれました。
遠野緑峰高校生のホップ摘み体験の感想に会場も盛り上がりました。
遠野ホップ農業協同組合 安部純平 組合長の挨拶
キリンビール仙台工場 末武工場長、河口二郎 技術員醸造エネルギー担当部長 兼 岩手ホップ管理センター担当部長、亀岡俊作 醸造エネルギー担当の3名からのご挨拶。仙台工場100周年や、今年で20年目となる「一番搾りとれたてホップ生ビール」が紹介されました。
ホップ生産者や高校生から、ビールの造り手に遠野産ホップを手渡す「ホップバトンパス式」の様子
遠野市内の2つの醸造所からイベントで提供しているビールの紹介。上閉伊酒造 坪井大亮醸造長、遠野醸造 代表取締役 袴田大輔
臨時列車「遠野ホップ収穫祭号」や、駅前抽選会などでイベント開催にご協力いただいたJR盛岡支社 地域共創部 地域連携ユニット 小坂一将様からのご挨拶
遠野ホップ収穫祭2023 実行委員長の田村淳一からの挨拶。4年ぶりの開催が実現したことへの感謝が伝えられました。
多田一彦 遠野市長からのご挨拶。会場をさらに盛り上げてくれました。
最後は、キリンビール東北支社長 阪下達哉様からのご挨拶。そして、最後の乾杯へと移ります。
遠野ホップ収穫祭おなじみ「レッツ!ホッピング!」の掛け声でみんなで乾杯をしました。
乾杯後は盛大な拍手が鳴り止みませんでした。オープニングセレモニーを盛り上げていただきありがとうございました。

ドイツ民謡楽団「ALPINA」の生演奏

遠野ホップ収穫祭では恒例のドイツ民謡楽団「ALPINA」の皆さんによる生演奏。2日間で計7回のステージ登壇で、会場を盛り上げてくれました。

ドイツ民謡楽団「ALPINIA」の皆さんによるステージでの生演奏
ステージを飛び出し、会場をトレインで駆け回ります。
トレインに参加する人はどんどん増え、会場が一体となっていきます。
トレインの後は隣の人とダンス!皆さん笑顔で楽しんでいます。

会場の様子

ドリンク・フードブース前の様子
遠野のビールとフードメニューを楽しむ参加者の皆さん
会場にはホップを実際に触ることのできる「ホップ体幹コーナー」も設置。採れたての遠野産ホップのフレッシュな香りを楽しんでいただきました。
ホップ関連のグッズは大人気!会場でも多くの方がTシャツ・タオル・手ぬぐい・スカーフを身につけてくれました。
遠野ホップ栽培60周年ロゴ入りの限定ビールも大人気でした。
今年は広域開催として遠野駅前で駅前マルシェとお楽しみ抽選会を開催しました。

スペシャルライブ

サンプラザ中野くん・パッパラー河合 スペシャルライブ

1日目のメインコンテンツは「サンプラザ中野くん・パッパラー河合 スペシャルライブ」です。メインテント内や周辺には多くの参加者が集まり、4年ぶりのライブを楽しみました。

ライブが始まると会場の盛り上がりも最高潮に!
ステージが近い遠野ホップ収穫祭ならではの一体感でした。
ライブに感動して泣いている参加者の方も多くいらっしゃいました。
サンプラザ中野くん、パッパラー河合さんと会場の皆さんで乾杯!

鈴木牧子カルテット 生演奏

2日目は鈴木牧子カルテットの皆さんがJAZZの生演奏で会場を盛り上げてくれました。

迫力のある生演奏で心を揺さぶられた方も多かったのではないでしょうか。

遠野ホップ収穫祭2023では様々なステージコンテンツが実施されました。

ホップの魅力セミナー

キリンホールディングス 金子様がホップの魅力をわかりやすく伝えてくれました。

綾織しし踊り保存会演舞

遠野まつりPRとして遠野ホップ収穫祭では初めてとなるしし踊りの演舞。体験会に参加された一般の方もステージで踊りました。
演舞の時間帯は豪雨でしたが、テント内に多くの方が集まり盛り上がっていました。

遠野市民バンド「ニュー・リバティーズ」

遠野ホップ収穫祭ではお馴染みの市民バンドの皆さん。今年の生演奏も盛り上がりました。

ダンスパフォーマンス(STUDIO CORE)

市内でヒップホップダンスを習う子どもたちがステージでダンスを披露してくれました。

遠野ホップ収穫祭の大人気コンテンツ「ホップ畑体験会」を今年も開催しました。

ホップ畑体験会

初めてみるホップ畑に皆さん感動されていました。
高さ5.5mのホップのグリーンカーテンの中でガイドが案内します。

イベントの紹介は以上です。参加できなかった方にも、遠野ホップ収穫祭の様子が少しでも伝われば嬉しいです。

最後に

4年ぶりの開催が実現できて本当に良かったです。皆さんの笑顔、感動のライブ、会場の雰囲気、久しぶりの再会、最高の2日間でした。実行委員会メンバーも、遠野のホップは大切な宝で、これからもみんなで守っていこうという思いがさらに強くなりました。

久しぶりの開催ということもあり、実行委員会としては反省点や課題がたくさん見つかりました。より良いイベントにするために今回の反省点・課題を解決し、次回はさらにパワーアップしたイベントで皆さんをお迎えできるようにしていきたいと思います。

また来年、遠野ホップ収穫祭の会場でお会いしましょう!レッツ!ホッピング!

遠野ホップ収穫祭実行委員メンバー。出演いただいた皆様、出店者の皆様、設営・音響の皆様など、この写真に映っていない多くの方々にも関わっていただきました。開催にあたり関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!

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